CFB A1000を搭載した最初のモデル。
2008年バーゼルワールドで、カール F. ブヘラは CFB A1000キャリバーを発表しました。そして、今年、この驚くべき自動巻キャリバーを搭載したモデル:パトラビエボテック デイデイトがお目見えします。特別に開発されたモジュールをのせ、その革新的な特長は優れたムーブメントだけでなく、外見の美しさにまで広がっています。
CFB A1000をベースにした新しいキャリバー CFB A1001によって、パトラビシリーズはデザインに多様性を楽しむことができるようになりました。強く印象付けるような、エボテック デイデイトのクッション型ケースは、そのサイズを 44.5x 44mmとし、機械式時計の美的な価値を見せるのに、完璧なセッティングとなっています。ケースの形をとったスモールセコンドのインダイヤルを 6時位置に持ち、 9時位置には曜日表示、そして、ダイヤルの左上部にはビッグデイト表示という、公式に登場する初のモデルは、他にはない際立ったバージョンです。特にビッグデイト表示は他と比べても、驚くべき大きさです。