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カール F. ブヘラとIGNIVとの素晴らしいパートナーシップがスタート

25 8月 2020

味わうべき芳醇な時間

素晴らしい瞬間は最も大切な人たちと共に過ごすからこそ、まさに味わうべき価値があると言えます。カール F. ブヘラはこの考えを常にエレガントな時計とともに表現したいと思っています。そしてブランドの新しいパートナーであるIGNIVは料理コンセプトの中でこれを表現しています。彼らは「共有しよう」というモットーのもと、バート・ラガッツ、サンモリッツ、チューリヒ、バンコクの4か所で高級レストランを運営しており、そこでゲストは真の意味で自由気ままな時間を楽しんでいます。

価値を共有
時計製造技術と比類なき料理との共通点とは何でしょうか?そう、たくさん思いつくでしょう。例えば卓越性、情熱、革新性、そして高い精度など、それらは確かに高級時計においても高級料理においても創造の基本となるものです。しかしながらカール F. ブヘラとIGNIVを結びつけるものはもっとあります。両者のパートナーシップはどちらのブランドの企業文化の中でも大切に守られてきた、時間の共有とコスモポリタン精神に目を向けているのです。4か所のレストランで働くIGNIVチームの手元を見ればこの結びつきがすぐに分かります。

4人のヘッドシェフ(Silvio Germann, Marcel Skibba, Daniel Zeindlhofer, David Hartwig)と4人のソムリエ(Francesco Benvenuto, Giuseppe Lo Vasco, Ines Triebenbacher, Marco Franzelin)はこのたびオフィシャルなブランドフレンドとして、CFBファミリーの一員となりました。「IGNIVの料理コンセプトは時間を楽しむというテーマに全く新しい意味をもたらしました。国際感覚を常に忘れない時計メーカーとして「ルツェルン生まれ」の時計製造の素晴らしさが、シェフやソムリエたち、そしてゲストの皆様の料理の旅に何かしらの貢献ができるのはとても誇らしいことです。」サーシャ・モエリCEOは新しいパートナーシップについて語ります。4つのレストランを訪れる人は、カール F. ブヘラが歴史を通して築いてきたスピリットも身近に感じていただけることでしょう。

IGNIV und Carl F. Bucherer

世界のどこにいても自由で寛ぎながら、心はスイスの真ん中にしっかりと繋がって。
ignivはスイス第4の公用語ロマンシュ語で「巣」を意味し、レストランにいる時も巣の中の雛のように安心して快適に過ごしてほしいという願いを表しています。優れたホスピタリティと歓迎の雰囲気に加えて、スペインのインテリアデザイナー、パトリシア・ウルキオラ(Patricia Urquiola)がIGNIVのためだけにデザインしたアプローチ部分は4つのレストラン全てに共通しており、そこでは伝統的なコース料理にこだわる必要はありません。ゲストたちはFine Dining Sharing Experienceというスタイルで、たくさんの器に盛りつけられた30種までの料理がテーブルにサーブされます。すべてのIGNIVレストラン(バード・ラガッツのグランリゾート、サンモリッツのバドラッツパレス、チューリヒのマルクトガッセホテル、バンコクのセントレジス)がこのコンセプトを取り入れて、独創的な料理を提供しており、数々の賞を受賞しています。国際的な空気感の中に地域の魅力を取り入れたレストランで、ゲストは心地よい時間を過ごし、IGNIVファミリーとルツェルンのマニュファクチュールを繋ぐ自由でオープンな雰囲気に浸ることができます。両者とも世界のどこにいても自由で寛ぎながら、心はスイスの真ん中にしっかりと繋がっているのです。

チューリヒIGNIVでレストランマネージャー兼ソムリエを務めるイネス・トリエンバッハーはこう話します。「カール F. ブヘラの130年に及ぶ時計製造の素晴らしさが世界中の顧客に感動を与えるように、私たちもレストランを訪れるゲストたちに、それがスイスであろうとバンコクであろうと他では味わえないような経験を提供したいと思っているのです。」

IGNIVチームメンバーはマネロ フライバックコレクションの時計を身に着けています。このコレクションはカール F. ブヘラの他の時計と同様に都会で生活する現代のコスモポリタンの強いリクエストから作られています。エレガントなクロノグラフウォッチは43mm径の緻密に設計されたケースを持ち、フライバック機能が特長です。この機能のおかげで時間計測のリセットとリスタートが簡単にできます。時計を動かす原動力は自動巻ムーブメントCFB 1970で、サファイヤクリスタルのケースバックからその動きを楽しむことが出来ます。そこから見える絶え間ない動きは、IGNIVキッチンの喧噪とは無縁のようです。しかし、キッチンというシェフたちの手が忙しく次々に料理を生み出している場所から、寛いだゲストたちのいつまでの記憶に残る思い出が生まれるのです。

IGNIV und Carl F. Bucherer

IGNIV und Carl F. Bucherer