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カール F. ブヘラは今年も、フレンズ・オブ・ルツェルンフェスティバル・アメリカを支援します。

12 7月 2016

音楽、それは世界の共通言語。

スイスの時計マニュファクチュール カール F. ブヘラは今年もフレンズ・オブ・ルツェルンフェスティバル・アメリカを支援します。このフェスティバルの目的は有名なスイスのルツェルン音楽祭アカデミーと協力して、国際的な音楽交流を強化することです。

LUCERNE FESTIVAL

2015年5月4日、ニューヨーク発。
音楽は貴重な文化遺産であり、世界中の人間たちを結び付けるものです。何千年にもわたって音楽は、人間の感情や芸術的才能、そして伝統的要素の新しい解釈を映し出してきました。だからこそ、カール F. ブヘラは今年もフレンズ・オブ・ルツェルンフェスティバル・アメリカを支援します。このプログラムは、アメリカ出身の若い才能の持ち主がスイスのルツェルン音楽祭アカデミーの一員として有名な大音楽家たちに師事することを可能にします。

LUCERNE FESTIVAL

5月のはじめ、フレンズ・オブ・ルツェルンフェスティバル・アメリカはニューヨークの一流レストラン、フォー・シーズンズにおける限定チャリティコンサートにゲストを招きました。そのイベントにおける主賓はフレンズ・オブ・ルツェルンフェスティバル・アメリカの元会長であるクラウス・ヤコブスでした。彼の12年間にわたる精力的な尽力により、この音楽祭の名声が非常に高められました。この特別な努力を讃えるためにクラウス・ヤコブスにはカール F. ブヘラのマネロ オートデイトが贈呈されました。これは„American Friends of Lucerne Festival 2015“の刻印入りです。カクテルパーティの後にディナーが行われ、そこでは音楽家たちとゲストたちによる活発な交流が行われました。その後、素晴らしい音楽プログラムには、ルツェルン音楽祭アカデミーの優秀な卒業生によるプライベートコンサートが披露されました。

LUCERNE FESTIVAL

チャリティコンサートの収益はアカデミーに寄付され、夏に世界中から集まる音楽家の卵たちが、モダンクラシック音楽をより深く学ぶことができます。マティアス・ピンチャーやパブロ・ヘラス‐カサド等の有名な指導教師たちの教えを受けながら、才能ある若者たちは演奏技術を磨き、聞き取る能力を高めるために学び、音楽そのものの本質を考察する新しい視点を習得できます。

LUCERNE FESTIVAL