戻る

チャド・スタエルスキがカール F. ブヘラの新しいアンバサダーに

08 8月 2014

大胆で情熱的

2014年8月ルツェルン発。世界的に有名なスタント・コーディネーター、チャド・スタエルスキがスイス時計メーカー、カール F. ブヘラの「Friends of the Brands(ブランドの友人) になりました。劇的な演出を考案する才能で、世界中の観客を感嘆させます

たった1つの信条は、挑戦に応じること。チャド・スタエルスキは、プロジェクトが困難であればあるほど創作欲を燃やします。カール F. ブヘラの新たなアンバサダーが、鉄のごとき意志と確かな才能を駆使して、頭の中に描く迫力満点のシーンを明かします。 

Chad Stahelski

成功への道
彼のキャリアは、スポーツと職業の重要な時に彩られています。幼くして、人の能力を力と結びつける武術に熱中しました。そのため若い頃から、チャド・スタエルスキはいくつもの競技ですでに黒帯を収集していました。かの有名な南カリフォルニア大学のイノサントアカデミーで学び、優秀な生徒から教授の地位へと一気にキャリアを積み上げました。勝利した大会の莫大な数が、彼の才能と常に限界を押し広げていく欲望を示しています。

限界を超える
映画界における創造の可能性に魅せられたチャド・スタエルスキは、その大胆さと野心によりスタントマンとしてたちまち名声を上げます。彼のキャリアは、映画「クロウ/飛翔伝説」で俳優ブランドン・リーの代役を務めた後に躍進しました。その後、「マトリックス
の撮影でのキアヌ・リーブスなど、映画界の大物たちと肩を並べて活躍しました。舞台動作を背景にシナリオを作り上げる才能のおかげで、たちまちハリウッドのコレオグラファーベストテンのうちの1人になります。「300 〈スリーハンドレッド〉」の壮観なシーンは彼によるものです。

創造性と革新
2006年、チャド・スタエルスキは独立に乗り出し、デヴィッド・リーチとともにスタントとアクションシーンの会社「87eleven」を設立します。これからの映画界と切り離せない重要機関を創設し、驚異的なアクションシーンを生み出します。洗練された演出が光る「シャーロック・ホームズ」、「ハンガー・ゲーム」、「ウルヴァリン」は、サスペンスのひと時を満喫させてくれる「87eleven」製作の映画作品のほんの一例です。アクション・スリラー映画「John Wick」で、チャド・スタエルスキは今後のキャリアの新たな決定的一歩となった映画製作に乗り出します。

強烈な個性と野心
チャド・スタエルスキは、不屈の意志と大胆さをもって自らの道を築き、夢の業界に常に新たな側面を提供してきました。その彼が手首に着用するのに選んだのは、ルツェルンの伝統的時計メーカー、カール F. ブヘラの腕時計です。そのデザインと品質は、チャド・スタエルスキが共有する「革新の道を踏破し、既存の限界を超える」人生観を表現しています。