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デヴィッド・リーチがカール F. ブヘラの新しいアンバサダーに

08 8月 2014

限界をめざして

2014年8月ルツェルン発。世界的に有名なスタント・コーディネーター、デヴィッド・リーチがスイス時計メーカー、カール F. ブヘラの「Friends of the Brands(ブランドの友人) になりました。彼が想像する驚異的なアクションシーンを、情熱と才能をもって生み出します。

観客を感嘆させ、忘れられないシーンを作る。それは、スタント・コーディネーター、デヴィッド・リーチが日々限界を超えようとする原動力となっています。カール F. ブヘラのアンバサダーにとって、困難であればあるほど彼の創作意欲を促し、息をのむようなシーンを実現する絶好の要因となるのです。

David Leitch

目的に達する意志
若い頃より、デヴィッド・リーチは武術に魅せられていました。映画や雑誌で目のあたりにした強烈なアクションシーンを再現するため、懸命に自主トレーニングを重ねました。著名なミネソタ大学のダン・イノサントアカデミーで武術講師として採用された後、またたく間に進歩を遂げ、手を付ける競技において最高のアスリートの一人になりました。

演技への情熱
スポーツへの情熱を彼の仕事とする絶好の機会が訪れたのは、将来のパートナーとなるチャド・スタエルスキを通じてスタントマンの刺激的な人生を見つけた時でした。デヴィッド・リーチは、以前から彼が憧れていたスタントマンたちと肩を並べ、たちまちこの分野における映画界の有名人の中に数えられました。「ファイト・クラブ」のブラッド・ピットや「ボーン・アルティメイタム」の マット・デイモンの代役としてスクリーンに何回も姿を見せ、世界中に知られることになりました。

新たな側面
チャド・スタエルスキとともにスタントとアクションシーンの会社「87eleven」を設立した2006年は、キャリアにおける決定的な転機となりました。めざましい努力を重ね、驚異的なペースで途方もない映画シーンをコーディネートかつ演出してきました。彼のチームとともに創意に富む場面や、「TIME/タイム」や「ウルヴァリン」などの大ヒット作のための壮大な戦闘シーンを生み出します。アクション・スリラー映画「John Wick」はデヴィッド・リーチの映画製作における第一歩となり、夢の業界での輝かしいキャリアの新たな章の始まりとなります。

力と情熱
無比の情熱と鉄のごとき意志、アクションシーンにおける新たな着想の道を築く才能が評価され、デヴィッド・リーチはこの業界の大物の一人とみなされています。ルツェルンの伝統的時計メーカー、カール F. ブヘラの傑出した高精度時計は、彼の信条「革新の道を踏破し、限界を超えようとする原動力を上品に表現しています。