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マネロ フライバック

14 5月 2018

レトロスタイルの現代的解釈

新バージョンで特に目立つのは、マネロ フライバックシリーズのレトロスタイル。最新のマネ ロ フライバックは、1960年代から1970年代のカール F. ブヘラのモデルにインスピレーションを受けて作ら れた時計です。文字盤はブラック、インダイヤルはシルバーという、大胆かつ上品なカラーコンビネーショ ンが際立ちます。この見事に調和したコントラストをさらに引き立てるのが、繊細な赤いアクセント。そし て、特にレトロなスタイルを強調しているのが新しいストラップです。起毛加工を施したゴールド ブラウン のクーズーレザーストラップはナチュラル感にあふれ、ソフトな装着感をもたらします。名前の由来にもなった フライバック機能を持つ、手の込んだクロノグラフ キャリバーCFB 1970を搭載したこの時計は、技術面で も納得のいく一品です。

腕に感じる故郷

カール F. ブヘラは昨年、地元との深いつながりを明確にした「時計が必要なところへはどこへでも、ルツ ェルンが一緒に旅をします」というモットーを掲げ、国際的なキャンペーンを繰り広げました。グローバル なネットワークの中で活躍する人々は、ルツェルンのスタイリッシュなアンバサダー、マネロ フライバック を高く評価しています。どこに行くときも常に傍にいてくつろぎを感じさせてくれるアイテムとして。

Manero Flyback Retro

現代的なレトロスタイル

マネロ フライバック コレクションの6つの高級腕時計にもう1つ、上品なステンレススティール製ケースの 中でインパクトのあるカラーコントラストを表現した新バージョンが追加されました。サンバースト加工を 施した漆黒に輝く文字盤、それより一段低く配され、シルバーマット加工に仕上げられた9時位置のスモー ルセコンド、3時位置の分積算計が印象的なコントラストを創り出します。アプライドインデックスと合わ せて、時、分を指し示すのは、スティールカラーのドーフィン針。また、赤いストップセコンド、そしてブ ラックのスモールセコンド針と分積算計の針がさらなるコントラストを浮かび上がらせます。分の目盛りや 速度を計るタキメータースケールは、白と赤のラッカー仕上げ。そして、この新モデルのレトロな外観を完 璧に仕上げるのは、起毛加工されたクーズーレザーストラップです。クロノグラフの全コレクション同様、 この新しい時計も、マネロシリーズの特徴である、現代にマッチした直径 43mmサイズにクラシックなラウ ンド型というフォルムを踏襲しています。

 

Manero Flyback Retro

スイスの時計製造技術

マネロ フライバックの心臓部で脈打つのは、複雑な機構のクロノグラフキャリバーCFB 1970。サファイア クリスタルのシースルーバックから鑑賞できます。キャリバーの振動数は4ヘルツ、もしくは毎時28800振 動。自動巻きムーブメントのパワーリザーブは42時間で、フライバック機能も搭載されているため、短いイ ンターバルで連続した時間計測が可能です。この短時間計測は、熱によりブルーカラーに処理されたコラム ホイールで行います。仕事でもオフでも世界中を駆け巡る人々にとって、時は目まぐるしく過ぎていくこと でしょう。しかし、マネロ フライバックを着用すれば、ルツェルン発の最高技術を持ったタイムピースが常 にお供します。