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09 9月 2020

ホテル・オブ・ザ・イヤー2021

カール F. ブヘラとゴ・エ・ミヨが2021年度のホテル・オブ・ザ・イヤーに、グランド・リゾート・バート・ラガッツを選出。

良いことは重なるものです。ルツェルンの時計メーカー、カール F. ブヘラとレストランガイドで有名なゴ・エ・ミヨは、1999年、2010年に次いで3度目のホテル・オブ・ザ・イヤーにグランド・リゾート・バート・ラガッツを選出しました。カール F. ブヘラ最高マーケティング責任者/CMOウヴェ・リーブミンガーとゴ・エ・ミヨ編集長ウルス・ヘラーによって、誰もが憧れるこの賞をホテルチームに授与しました。

ホテル・オブ・ザ・イヤー2021:バート・ラガッツ、成功のためのレシピとは。
カール F. ブヘラと同様に、グランド・リゾート・バート・ラガッツも長い歴史を持ち、創業以来、その際立つ存在の原動力となったパイオニア精神を誇りに思っています。2019年にちょうど創業150年を祝ったホテルは、1869年の創業からわずか3年後にヨーロッパで初となる屋内温泉施設を開き、今日に至るまで新しいスタンダードを作り続けています。


ホテルを訪れたゲストのために7つのレストランが食事をご用意します。アルプス料理から日本の寿司にいたるまで全てのレストランでオープンキッチンによる最高級の料理を提供しています。ゴ・エ・ミヨで18ポイント獲得したIGNIVレストランのシェフ、シルビオ・ゲルマン含めたシェフ一同、ゲストの皆様が素晴らしい食事を楽しんでいただけることをお約束します。


一方、インテリアデザイナーのクラウディオ・カルボーネがエレガンスとスタイリッシュを融合させた快適で素晴らしい空間を作り出しています。広くて明るいロビー、目を惹くスワロフスキー社製のシャンデリア、新しいレストランやバー、そして新しい部屋やスイートルームのすべてが自慢です。

hotel of the year

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時計製造においても高級料理においても、情熱と最高レベルの精度は優れたものを創造するには欠かせません。カール F. ブヘラは最近パートナーシップを結んだIGNIVの4つのレストランとこの価値観を共有しており、そのうちの一つがグラン・リゾート・バート・ラガッツにあるのです。料理長シルビオ・ゲルマンは2020年7月から他のIGNIVレストランのヘッドシェフやソムリエとともにCFBファミリーの一員であり、マネロ フライバックの着用に満足しています。マネロ フライバックは、カール F. ブヘラ、IGNIV、そしてゴ・エ・ミヨを結びつけるコスモポリタン精神、柔軟性、卓越性といった素晴らしい性質を映し出す時計だからです。

CMOウヴェ・リーブミンガ―はカール F. ブヘラとグラン・リゾート・バート・ラガッツに共通する価値について強く語りました。「カール F. ブヘラとグラン・リゾート・バート・ラガッツには通じるものがあります。例えば、創造性、情熱、そして完璧のあり方について同じ感覚を持っているのです。ルーツに強くこだわるグローバルブランドとして私たちはスイスでも世界のどこにいても同じように慣れて落ち着いた雰囲気を持ち、行動全てにおいて、その中心にはいつもお客様の満足を考えています。ここに、CFBファミリー全てを代表してバート・ラガッツチームのこの素晴らしい偉業を祝福します。3度の受賞は栄えある名誉です!」こう述べて、リゾートCEOのパトリック・フォーグラーとジェネラルマネージャーのマルコ・ザノラーリに「ホテル・オブ・ザ・イヤー2021」と刻印をしたカール F. ブヘラの記念時計をそれぞれ進呈しました。