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Cチューリッヒ空港のエアサイド・センターでカール F. ブヘラの展示が行われます。

20 5月 2015

職人技術のルーツを訪ねる旅。

2015年5月8日から6月21日までルツェルン老舗ブランド カール F. ブヘラは時計作りの芸術の魅力を身近に体験するイベントを開催します。

スイスの時計マニュファクチュア カール F. ブヘラは125年にわたる卓越した職人技術の伝統を振り返ります。この成功の歴史を継続するためにルツェルンの伝統ブランドは時計工芸と貴金属芸術における長年の専門知識を活用し、強力なコレクションと独自の作品を開発し、そのフィロソフィである„Bound to tradition. Driven by innovation.“を実現してきました。今回カール F. ブヘラは世界中の皆様にその情熱を分かち合い、体験していただこうと考えました。チューリッヒ空港のセキュリティーチェックの後にあるエアサイド・センターで展示会を開催し、5月8日から訪れる人々に伝統的な職人技術を体験していただき、時計職人として写した記念写真を旅に持っていっていただこうという企画です・・

Zurich Airport

カール F. ブヘラが誇る時計精度。
6週間にわたって厳選されたコレクション製品が展示されます。ハイライトはある特別な時計モデルのメカニカルな技巧です:それはManero Tourbillon。内蔵されたトゥールビヨンの複雑な設計により、重力が原因で生じる作動上の精度誤差が補正されます。まさに時計工芸の王様です。

Zurich Airport

時計職人に変身。
さらに展示来訪者は時計職人の役を演じることができます。カール F. ブヘラの本拠地であるルツェルンでセットされた舞台背景の前で、訪れる人は時計職人の机に座り、お土産に記念写真を撮ることができます。